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北アメリカおよび米国の川そして湖
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米国 |
合衆国東半部のおもな河川であるハドソン、デラウェア、サスケハナ、ポトマック、サバナなどは一年を通じて水量が多く、水運によく利用されている。内陸部のオハイオ、テネシー、イリノイ、ミシシッピなどの河川は、春には水量がまし洪水となることが多いが、夏や雪の多い冬には水量がへるため、ダムや堤防をつくって水量調整をおこなってきた。 |
米国の川
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一方、西部の河川の利用については議論が重ねられてきた。西部の河川の多くは山にふった雪の融水に大きく依存しており、東流するミズーリ、プラット、アーカンソー、リオグランデ、西流するコロラド、サクラメント、コロンビアなどの河川は、一般に下流では水量がへることが多い。 |
米国の川. Encarta |
コロラド川はその極端な例で、途中で都市の飲料水や農業用水に大量の水をとられるため、河口では、もはや水がながれなくなった。アラスカ州のユーコン川はリオグランデ川とほぼ同延長だが、水量ははるかに多い。 五大湖は洪積世の大陸氷河によって現在の形になった湖群で、川や運河で相互につながっており、水運がきわめて盛んである。合衆国北東部、中西部やアラスカには、シャンプレーン湖、ウィニペソーキー湖、ウィネベーゴ湖、ミルラクス湖など、何万という大陸氷河によってできた湖がある。グレートソルト湖やその他の塩湖の多くも、かつて大陸氷河がつくった窪地(くぼち)である。グレートプレーンズなどにある地下水帯は、かつて雨の多かった時代の名残である。"米国" MicrosoftR EncartaR Online Encyclopedia 2008 |
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