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インド農業および釣
インド
インドの農業

GDPの18.3%(2005年)が農林漁業によるもので、主要農作物は米とコムギである。そのほか、サトウキビ、トウモロコシ、茶、綿花、ジュートを多く産する。砂糖と茶の生産量は世界一をほこる。

家畜、とくに牛、スイギュウ、ヤギの飼育は今後の農業経済の中心となるものである。牛は1億8500万頭(2005年)が飼育されているが、ヒンドゥー教徒は宗教的理由から食肉としては消費しないため、もっぱら乳牛である。スイギュウのほとんどはデルタ地帯で農耕および荷役用として利用される。パンジャブやラージャスターンの乾燥地域では、荷役用にラクダが飼育されている。ヒツジとヤギは主として衣料用である。
インドの農業
インドの農業

森林は国土の22.8%(2005年推計)を占める。産業用としての森林はほとんど北部のアッサム地方にかぎられ、ヒマラヤ山脈が北限となる。副産物である木炭、果物、ナッツ、ゴム、樹脂の製造は産業の柱となっている。2005年の木材伐採高は3億2868万m3にのぼった。漁業はガンガー流域や南西部の海岸地方で活発である。政府は遠洋漁業を奨励するため、加工工場の建設や海上保険の整備に力をいれている。2004年の漁獲高は609万tで、世界屈指の漁獲高をほこっている。近年、冷凍エビ、冷凍イカの輸出が急増している。"インド" MicrosoftR EncartaR Online Encyclopedia 2008
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